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2011年10月18日 (火)

東北道二十九継レポ 最終話『お締め』

最終話まで長かったなぁ…。

このレポ書き終わるまで1ヵ月かけてしまったsweat02


なんだか新鮮感なくてスイマセンでした。

このブログ最後までチェックされている方はいるのでしょうか?(笑)

とりあえず自分自身の記憶の記録ってことで書いてます。

R0017114_2

んで最終話は上の,はややの写真1枚のみ。


じっくりごらんあれspa



では、この旅の締めレポート。




最終観光地のウィンドファームを後にした僕らは惜しみながら下山。




どんどん下山。




土砂降りの下山…。




道路は落ち葉だらけで危険でイッパイ…。



でも下山。




あまりにカーブが多すぎて吐きそうになりながら下山。





最終的にたどり着いたのは,津波爪痕がまだまだ残る沿岸,大槌。





仮設住宅が並ぶのは山の麓。




車所有していない人達はどんなに苦労を強いられているのだろうと、心が痛む。




旅の終わりは,今の岩手の一番辛い現実を記憶に刻んでいくことになりました。

車の中は無言。そのくらい辛い映像だったな。

震災から約半年(当時)。でも、予想以上にガレキが片付いていたのにはビックリした。

ようやくスタート地点に立ち始めたばかりで、これからが勝負の時なんですよね。

何も出来ないけど、記憶してこの出来事を忘れない努力をしていきます。

そんな大槌で激込みのローソンに寄りちょっとだけ買い物をし,

また昼通った道をひたすら戻り、僕らの旅は終わりました。

運転手、ザワさん。総運転距離未知数sweat02

運転時間:二日間で約11時間+4時間=15時間。

もちろん、次の日寝込んだのは言うまでもありませんdown

Y田は次の日のいしがきミュージックに行けず寝込み、

はややは、そんな二人から風邪をもらい、

風邪など無関係なニシノさんは,この旅で車&部屋のマスターキーを紛失し大金が大空へ羽ばたき…

四人とも何らかのダメージを負うという始末ban

でも僕らはまた懲りずにやるんだろうな。

次回開催するときはまた皆さんのご参加おまちしております。

僕らは負けずに未来へと進みます。

おわり。full

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コメント

なかなかコメできんかったが、毎日見てたがな(笑
でんさんブログ続けなよ。

投稿: 二死乃 | 2011年10月21日 (金) 23時03分

毎日!?(笑)強者だな…。

mixiページに移行して考えようかと。

投稿: Y田さん | 2011年10月23日 (日) 21時19分

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